サザンカ

もう、今年もあと1ヶ月をきりましたね。

早いものだなぁ。夏が終わったと思っていたのに・・・。

 

そんな2018年、去る11月に私はとある決断をしました。

就職した会社を辞める、ということ。

不安もあるけれど、全く後悔していません。

 

会社に見切りをつけました。

これがなかなか怖かったです。

いいのかな、本当にいいのかな。これって逃げているのかな。みんなに後ろ指で指されるかもな。

そういった感情がループして、どうどうめぐり。

 

でも、結局は自分がそうしたいなら、決めればいいんだなと思えました。

 

辞めるとなったら、やっぱり辞めなければよかった・・・って絶対なりたくないと思ったので、在職中にできることをしようと決めて、就活の際にお世話になった方に現在の状況を相談してみました。

すごく優しい人で、一緒に考えて変えていこう、そういってくれました。

ただ、具体的になにも動きが無い、私の最後の叫びは散りました。

実際、現場の人からの相談は相当困ったと思います。

でも、私は相談された人よりも、困っていた。だから相談したんです。

やれるだけはした。なにも変わらないなら自分で今を変えるしかない。

そう思って見切りをつけることができました。

 

ここでの生活は、私は一生忘れることが無いですね。

一日の半分以上を職場で過ごし、働き、また働く。

こういった労働環境で働いているひとは、きっと私のほかにも、いると思います。

おかしいことをおかしいと言える根拠を知り、その知識を活かして、労働環境で困っている人を助けたい。

それが私の今後のゆるぎない目標です。

 

この目標を達成するためにも、私は学ばなければなりません。

でも、なんだか、とても楽しみなのです。

不安だけど、知れる喜び。

これは学生の頃には感じ得なかった感情です。

社会人になって、学ぶことってありがたいんだなぁって、あのころ母に言われたことを思い出します。

 

家族に、知人に、感謝して、

私は私の人生を一歩ずつ、自分の足で、自分が決めた道を歩いていこうと思います。

 

そんなときに聞く、サザンカがとても心地よくて、

おすすめです。