サトリ

部屋の中で座って洗濯機の音を聞きながら涙を拭く。

 

なんの涙なんだろう。

 

色々考えすぎる私は結構涙脆い。

悔し涙か、悲し涙か。

悩み涙か。

 

目が重い。

 

瞬きするとまた流れる。

目が痛い。

 

パーフェクトワールドを見たから、今働けてることも別の視点から見れば幸せなことなんだって再確認した。

 

でも久しぶりになんか追い込まれてる。

崖っぷちに立っているというより、底を覗いてるようだ。

 

なんなんだろう、この心は。

 

分からないのがしんどい。

分かろうとしたくないだけなのかな。

 

明日はラジオ収録がある。

いいように使われる、今いる立場から逃げたいだけかな。

 

使われるって思わずに、使ってくれてるって思いたいけど、

あの日、

固くて汚いソファに横たわって、

部屋の時計をボーっと眺めながら、

色々悟ってしまったんだ。

 

ここで頑張るの?

 

その自問に戸惑ってしまった。

 

 

自分のことなのに

決めることを

行動することを

意志を固めることを

怖がっている

 

 

背中を押されても

まだ踏んばっている

 

誰の押しが欲しいのか

私はまだまだ甘えてる

強くなった気になっていたけど

まだまだなんだって実感する

 

それが悲しいんだな

 

文字にしてみたら

分かったよ

 

 

 

人格破壊者

窓を雨と風がたたきつけて、壁を揺らす音で目が覚めた日。

僅かな振動を感じながら、台風が上陸したことを悟る。

 

誰に言うでもなく、口から気だるそうな声が漏れた。

普段の休日より早起きをしたのはいいけど、どこかに出かけるわけでもないので退屈だ。

 

溜まってたドラマも見終わって、眠くなったら目を閉じる。そんな休日もたまには悪くないな、そう思いながら目を開けたらすっかり夜で笑った。

 

 

8月は今思うと闘いの連続だった。

繁忙期での苛立ちと人間関係の苛立ち。

 

仕事でどうしようもなくイライラして、でも誰にも溢れ出てくる怒りをぶつけられなくて。

仕事終わりにビールを喉から流し込んで、夜の、街灯のない真っ暗な闇の中で音楽を耳から頭に流し込んで。

闇の中で何かに届くわけでもなく手を伸ばしたりするのがやけに気持ちよくて。

フラフラする頭をなんとか支えながら歩いて歩いて歩いて。

遠いところで光ってる月を見ながら地元を想って涙流したりして。

嗚咽まじりの叫びをあげて泣いたりして。

泣き疲れた時に流れてくる音楽がイライラをリセットさせてくれたりして。

そうこうしながら乗り越えていた8月だった。壮絶だった。

 

夜の徘徊は、街と違って自由だ。

歩いてる変人はやまめくらいで、夜の支配者になった気分を味わえる。

 

やまめをここまでイライラさせる人間に、本当に感心する。

そうやって40年近く生きてきてしまって哀れだなと思う。

 

こんな人に振り回されるのは御免だし、

振り回される気もない。

仕事をするうえで仕方なく理不尽に怒られたりするが、どの会社にもこういうモンスターはいるからね、って母に教わった。

限度はあるだろうけど。

 

また壊されそうになったら、酔いに身を任せて外を歩こう。

アル中?って友達に心配されたけど、

そうでもしないと心が壊れそうになるのさ。

涙が出るほど人を罵ったあの経験は一生忘れられないだろうな。

 

 

今日の語りは重い、久しぶりなのに。

帰れない、帰らない。

ふぅ。

大雨の災害を避けてきたかのように帰省してます。こんなに大きい被害になると思わなかったので、なんだか複雑です。本当に帰れなくなってしまった。

 

仕事にも行けず、申し訳ないが休ませてもらってる。

岡山まで新幹線が動いたとしても、いま、高速道路が通行止めで帰れない。

下道の市内は避難勧告出てる。濁流。

 

あぁ〜参ったね。

 

色々な人に、

▶岡山大丈夫?

帰省してて無事だよ。

▶帰れないね。

そうなんだよ〜

▶もう埼玉戻ってきなよ。

うっ。

 

って感じなやりとりが続いています。

 

苦しい…。

 

甘えなんですよね。

でもあんまり心配かけたくないっていう矛盾。

 

はーあ。

ここいらで見つけようと思えば職は見つかるんだよね。

 

岡山に帰ってまですることがあるのかと聞かれるとまだないんですよ。

 

今年度いっぱいで会社去ってしまおうかなぁとか考えたりしてしまうんだよね、頭の片隅でね。

でもね、もし次の異動が埼玉寄りだったら嬉しいしね。

なんかここまで頑張ったんだもんなーとか。

まだ2年目だしなぁ〜って。

自分で決められない。

 

もし他人に後押しされたら私は決断できてしまうんだよね。

こっちで働きなよって言われて、それもアリかもなーって思ってしまうくらいには意思が弱めな私です。

 

遠すぎんだよね。

 

また今日一人、同期が辞めた。

どうするかねぇ私は。

仕事辛いとかそういうのは無いんだよね。

 

戻ってきても良いって。

そう言われると戻りたくなる。

寂しいんだもん。

でも一人暮らし、結構楽しいのよ。

自分の好きなようにできるし。

参ってます。

 

ただ、やっぱり思うけど、

地元はあったけぇわ。

『物語の終わり』

読了。

実は読み終えたのは数日前の東京からの帰り道、新幹線の中だ。

東京へ向かう新幹線の中で読み終えてしまおうと思って夢中で読み進めたけど、そんな流し読みのように終えてしまうのは申し訳ないきがして、数ページ分とっておいた。

 

東京であったことを一旦忘れるべく、無心で読み終えた。

いい話だった。全ての線が繋がった時の快感といったら他になかった。

人と人との繋がりによって1人の人生に影響を及ぼす。実際に有り得るような話に新幹線の中で笑みが溢れてしまうほどだった。

 

北海道が舞台になっているのも読者としては読み応えがあった。行ったことある場所が出てくるのは、情景が想像しやすくて楽しい。

 

今どきありがちな問題、虐めとか病気とかが絡んでいて、もし私だったら…っていう想像で新幹線の中でも退屈しなかった。

 

感想の終わり。

 

久しぶりの東京だったけど、不思議な気分だった。

あっという間に時間はすぎたけど、もっと満喫したかった。何がいけないのかは、多分お互いうっすら分かってる。

 

けど言葉にしていくのはあまりにも重くて、いつも逃げ出してしまう。それじゃぁいけないんだろうな。

東京駅前でペラペラ語ったあの時間は、なかなか楽しかった。

ああいうこと話したのは、地元の友達以来。

 

人生なんて何が起きるか分かったもんじゃないね。同期が結婚して遠地に行ったりしているのを間近に見ていると、日々普通に働いてることさえも凄いことのように思えてくる。

 

相手は長男だし、きっと色々この先待ってるんだろうな。自営業の親の長男ってパパと一緒なんですよね。それがなんだって感じだけど、娘として、内孫として、色々人間観察してきた私は、色々思ってしまう。

 

幸せとは?

 

backnumberが熱く歌ってたのを熱く語ったけど、あの幸せ論が間違ってるとは思わない。

でも幸せは人によって違うんだろうなって思う。

 

未来はどうなってるんだろうね。

見えないからこそ楽しみって思うけど、少し覗きたい。我儘だ。

 

一人暮らしの最大の悩み、話し相手がいない。

孤独なんだよぉぉ。

カフェ入って空飛ぶタイヤ読んで数ページで涙目になってしまうほど感情移入しやすい私。

たまには女子トークやらしたいわけで、会社の上司のめんどくささとか、この前の旅行の話とか、今日行った温泉がめっちゃ良かったこととか話して、次はこんな仕事待ってるから憂鬱だなぁなんて愚痴って、そんで相手の話も聞きたいわけだ。こんな上司や同僚がいて、こういうことが大変で、でも休日にこういうことしたいから頑張ってるとか、私なら大丈夫、君なら大丈夫、次も話聞くからお互い頑張ろうとか励ましあって。あの頃を思い出せ、大変だった、あの頃に比べれば今なんてたいしたことないじゃない、っていう感じで相互鼓舞したりして。

 

同僚とも女子トークやらできるけど、ねぇ。

色々あるんすわ。

 

1時間以上カフェに居座ってしまった。

買い物して帰ろう。

英語の勉強もしなきゃだ?

試験目前。

何故、私が?ってこういうどこにもぶつけられないイライラが爆破することなく萎んでいくことが繰り返されて、私自身を見失っている、そんな気がする。

 

気にしたら負けだ。

莫迦

渡・瀬戸内海

GW終わって気づいたら5月10日。

すーごい忙しかった。

 

朝7時から始まって夜はレストラン応援行ったりするときもあって終わるのは夜10時すぎ。

それで休憩時間30分とか、おかしくなりそうだった。

 

それが何日も続けば免疫力が落ちますよね。

体調崩しつつどうしても行けなくて休みもらいつつ乗り切ったGW。

昨年の研修先で過ごしたGWとは訳が違ったね。規模が違いすぎてしんどかった。

 

まぁ終わったし、なんとかなったし!

 

乗り越えられたモチベーションとして昨日今日で行った瀬戸大橋!

久しぶりの四国でした。天気も良くてドライブ最高だった。ママにもおばぁちゃんにも久しぶりに会えた。結構この日のために頑張ってきたから今、無気力になってます。

 

讃岐五色台もいいところだったなー。

体調があんまり良くなかったのが残念でしたね。

 

でもイイ思い出だぁ。

またどこか行けるかなぁー。

 

 

下旬は久しぶりの東京!

次はこちらをモチベーションに頑張りますか。

 

 

大人になるって大変だよなぁ。

仕事は別に嫌じゃないけど。

結局選択するのは自分の意思だし。

 

おばぁちゃんが嫌になったらいつでも帰ってこいって言うけど、

帰って、もし後悔しても誰のせいでもないんだよな。

 

寂しいけども、

離れてみて気づくことも思うこともまだまだあるんだろう…多分。

 

車という足もできたし連休で帰れない訳じゃなくなったから、

それなりに頑張ろうか。

 

次の異動いつだろうなぁ。

来年にはここにいないのかなぁ~って最近思いながら働いてしまう…。

 

先のことは分からない。

目の前のことを頑張ろう!

 

 

それにまだ私はここでやることがあるのだ。

 

あー明日何時出勤だーい。

突然語る、ひとりごと

こんにちは、やまめです。

 

社会人になってもうすぐ一年になる前に、ちょっと語ろうかなと。

3月ももう3日が過ぎ、桃の節句が終わったね。早かった。

2018年になってもう2ヶ月すぎたのかと思うと早い、早すぎる。

 

日々働きながら、ふと思うんだけど、おんなじ日は無いなって。

同じ仕事をしているのに、昨日とはちょっと違ったことが起きたり、アクシデントや、逆に何もなくスムーズに終える日があったり。

こういう変化があるから働けてるなぁってつくづく思うんだよね。

結構やまめ、飽きっぽいというか、変化が無い仕事ずーっと(内職みたいなこと)していること、できないなぁと。

 

お客さん相手にしている接客業で、大変なことももちろんあって。

あぁぁこんな人間がこの世にいるんだ!って絶望したりそれが可笑しかったり。

職場ではこんな気分屋な人間いるんだ!って最初は無理って思ってたけど、普通に接しているうちに気に入られていたり。

 

家を出てもうすぐ一年になるね。

噂によるとお父さんは結構寂しがっているみたい。夜バイト無い日はしょっちゅうラーメン食べに行ったり飲みに行ったり仲良くしていたからね。

それに残されたほうは日常がそんなに変わらないから受け入れるのに時間かかるんだろうなぁって思う。

やまめは日々にくらいつくのに必死で、寂しいとか感じる時間が少なかったんだよな。

 

お母さんはさすがお母さんだったな。

弱気になったやまめの背中を思い切り蹴とばして前に進めてくれたのもお母さんの言葉があってこそだったなぁって北海道時代を思い出して強く思う。

休日は買い物、よく行ってたからやっぱりやまめがいないと行く気が起きないって漏らしてた時はさすがに帰りたくなっちゃたよね。

 

そんな思いを家族にしてまでここで働く意味ってあるのかな、って思った。

 

兄は相変わらずサッパリしてる。でもいざというときに兄らしく励ましてくれた時には兄弟愛の存在に感動した。

 

仕事にも土地にも人間関係にもようやく慣れてきたやまめが、挫けそうになることがある。

休日の変化の無さなんだよね。

バスで出かけるにも、決まった時間に出て決まった時間に帰る。することもほぼ変化なく、散髪とモスのコースか、スーパーで買い物して帰って残りの時間は写真撮るか、ゴロゴロするコース。

この2択で最近はほぼスーパーコース。でも蓄えも充分にある日は一日中家。

ほんとうに挫ける。飽きた。外は寒いし自転車もまだ漕ぎたくない。

 

でもこの日常を砕いてくれる人が彼氏さん。

ありがたいことに山陰のほうまで遊びに来てくれる。はるばる。

感謝しかない。

好きな人っていうと照れくさいしなんか違う気がするんだよね。

大切な人っていうべきかもしれないな。なんかランクアップ感(笑)

付き合いが長いから(っていうと言い訳に聞こえるけど)好きとかそういう甘酸っぱい駆け引きが行われないんだよね。いて当たり前みたいな存在。でもいないと足りない感じ。

まさか大学生からずーっと付き合っていけるなんてね。凄いね。遠距離もやってのけてるね。びっくり。

感謝感謝してるとウザがられそうだからいつも控えめに…へへ。

 

 

心の栄養を補給してくれるのは心友さん。

中学生で会った時はここまでの仲になるなんて思ってなかったなぁ。

いるから頑張れる、そんな存在だね。若干いなくなった時のことを考えると心がフリーズするんだよね(笑)だからお互い長生きしようなってそれが決めごと。

 

 

はっー語った語った。

最近は車をどうにかして欲しくて車屋行かなきゃなって思うこのごろ。車屋もよくわかんないし、おひとりさま〇〇で一番勇気いるんじゃないかって思う。

安い買い物じゃないし手続きとかよくわからないし言いくるめられそうで怖い。

そんなこんなでなかなか足を踏み出せずにいる。

でも欲しい、休日の変化を求めて。

 

夕飯は何にしようかな。

ホットケーキも悪くないがオムライスも捨てがたい。

明日頑張ればやっと会える。頑張れる。

 

ではまた。

 

最後の言葉

約4ヶ月。

やまめより先に働いていた派遣の人がとうとう、旅立ちます。

行先は北海道。いいところだね。

 

4つ上なんだけど、4つ上には感じないほどにラフに付き合えて、職場の鬱憤をバンバン晴らしていけた、良き仲間だった。

 

ずーっと今まで一緒にやってきた最後の派遣さんだし、寂しいですね。

 

 

学生の時から男女の仲間とか信じてるし、成り立つと思ってる。だから男の人との付き合いもドライな関係でいるやまめでして、それでいて向こうも気を使わずいてくれて、ありがたかったな。彼氏とのことも遠距離を応援してくれてた。

友情っていうほど友達って訳じゃないし、やっぱり仕事の仲間という感情でいれたことが大きいなぁ。

 

職場のこと何でも話せたし色々聞けたし人生のいい勉強になった。

 

こちらはずっとそういう感情でいたし、恋愛感情とか無だったけど、どうやらやまめは鈍かったのだろうか。

なんだか言葉にして正直に伝えられると戸惑うし信じられない。

またまた~って感じだ。

 

そういうふうに接してきたし。あーそうだったんだ、って思うだけ。

 

気にするとややこしくなりそうだから気にせずいこう。

ありがたく受け止めておこう。

 

車が本当にありがたかったー。あぁぁ。

夢を叶えて欲しいねー。

夢を持ってる人が羨ましいけど、コレだっていう夢を持ってないやまめはそれなりに充実させて楽しく生きていこう。そのうち夢が見つかるかもしれない。そのうち。

 

あぁ、もう新しい派遣さん来たら教えていかなきゃならなくなるのか。しんどいです。

日々勉強ーいややー。

 

 

寝ましょう。